校内活動
令和8年度生徒総会が開催されました。校長講話では、生徒総会を「学校という小さな社会で意見を持ち、考え、参加する大切な場」と位置づけ、主体的に考える力やシチズンシップの重要性について話がありました。続いて、生徒会長からは、生徒自らの意思で判断し参加する意義が伝えられました。その後、昨年度の活動報告・決算、今年度の活動計画・予算案について説明が行われ、いずれも賛成多数で承認されました。最後に、生徒会から意見箱の活用についての案内があり、生徒の声を学校運営に生かしていく姿勢が示されました。

校内活動
4月22日(水)、遠足で1年生と3年生は東京ディズニーランド、2年生は東京ディズニーシーに行ってきました。快晴の中、クラスの仲間と楽しい時を過ごすことができました。
参加した生徒の声
1年女子:まだ話したことのない友達や班の友達と、たくさん話して笑って、最高の想い出ができま した‼
3年女子:3年生最後の遠足で、とても有意義な時間を過ごすことができました。何より学級のみんなと貴重な思い出ができ、これを糧に受験勉強頑張ります。
3年女子:クラスのみんなと素敵な思い出をつくることができてよかったです。絆が深まりました。
3年女子:友情を深めストレス発散ができ楽しかったです。心の栄養をもらいました。

校内活動
校内活動
はじめに「総合的な探究の時間」の授業においてした内容につての「第16回トゥワイス・アウォード」の表彰、ENC2025 第9回英字新聞甲子園の表彰が行われ、続けて新任の先生の紹介がありました。
校長講話において、大きく二点について話されました。一点目は、進路や将来について「目的」と「目標」を明確にすることの大切さです。WBCでのエピソードを交え、社会にどう貢献したいかという目的を定め、その実現のために進路や学びを考えることが重要だと伝えられました。二点目は、日々の挨拶や感謝の心についてです。通学時のバス運転手への感謝や、校訓「真心」に触れながら、気持ちの良い挨拶が一日の始まりをつくると述べられました。新年度に向け、学習はもちろん、さまざまな活動を通して充実した学校生活を送ってほしいとの激励で締めくくられました。
その後市原警察署の生活安全課より講師をお招きし、改正道路交通法における自転車の交通違反について、闇バイトについて、インターネットにける個人情報について等の講話がありました。

校内活動
校内活動
校内活動
第41回卒業証書授与式が挙行され、192名の生徒が本校を巣立ちました。学校長式辞では、卒業を「終わりではなく静かな出発の日」と位置づけ、これから社会へ歩み出す卒業生に向けて激励の言葉が贈られました。変化が激しく先の見通しが難しい時代にあっても、未来は固定されたものではなく、一人ひとりの挑戦によって切り拓かれていくものであると語られました。そして、本校での三年間の学びを通して育まれた「頭(自ら問いを立て考え続ける力)」「心(他者を受けとめ信頼関係を築く力)」「手(実際に行動し現実を形にしていく力)」を大切にし、自立した人として社会に貢献してほしいとの期待が示されました。式辞の最後には、卒業生一人ひとりが自らの歩みの中で新しい可能性を切り開き、豊かな未来を築いていくことを願う言葉が贈られました。卒業生の皆さまの今後のご活躍を心からお祈りいたします。

校内活動
本日、DXハイスクール事業の一環として、養老小学校の6年生の生徒を対象にした 「ロボットプログラミング特別授業」 を実施しました。
授業では、センサーの仕組みや使い方についての基本的な学習から始まり、ロボットがラインに沿って走行する ライントレースプログラミング に挑戦しました。初めて扱う内容も多い中で、小学生たちは真剣な表情でロボットと向き合い、試行錯誤を重ねながら取り組んでいました。
活動中は、センサーの反応を確かめる場面、思うように動かず、原因を話し合う姿、何度もプログラムを修正しながら挑戦する様子が見られ、「うまく動いた!」 と喜ぶ瞬間がとても印象的でした。

校内活動
校内活動
校内活動
校長先生より後期の学びに向けた講話がありました。今回のテーマは「学びの本質」について。生徒の皆さんに向けて、3つの論理パズルを通して「考える力」の大切さが語られました。「「なぜ、私は学ぶのか?」この問いに対する答えは一人ひとり異なります。しかし、自分なりの理由を持っている人は、学び続ける力を持っています。後期が皆さんにとって、自分の学びを深める時間となることを願っています。」と最後に、生徒へ問いかけがありました。

校内活動
式に先立って、英語スピーチコンテスト、テニス部、バドミントン部の表彰が行われました。講話においては、生徒の成長を喜びつつ、寓話「三人のレンガ職人」を通して、物事の捉え方次第で日々の活動の価値が変わることを伝えました。「宿題や部活動も、夢や目標につながる一歩と考えれば前向きに取り組める。通知表も成長の地図として捉え、失敗を伸びしろと受け止め、努力を続けてほしいと」励ましました。

校内活動
市原市中央消防署光風台分署の救急救命士・消防士8名にご協力いただき、全教職員を対象とした「心肺蘇生法・AED・エピペン研修」を行いました。救急車が到着するまでの間に、速やかに心肺蘇生などの応急手当を行うには日頃からの練習が必要になります。知識と技術を身につけられるように、真剣に取り組みました。

校内活動
進学講演会が3年生を対象に行われ、本校進路コーディネーターより、「第一志望合格に向けて」と題して講演がありました。同時に1、2年生に対し、中央大学をはじめとする16大学の講師による学部説明会が行われ、学部で学ぶ内容や、卒業後の進路などについて学部ごとに説明がありました。
