校長講話
2025年7月18日 15時00分まず講話に先立って、テニス部の表彰がありました。続けて「三日坊主って、なんでなるの?」と題して講話があり、「夏休みは特に3年生にとって進路準備の重要な期間であり、計画的に過ごすことが求められます。しかし、計画を立てても「三日坊主」で終わってしまうことがあります。その原因は、①効果がすぐに見えないこと、②成果が現れるのがずっと後であることです。これは意思の弱さではなく、行動を支える環境や仕組みが整っていないためです。続けるためには、記録をつけたり、友人と協力したり、周囲に宣言するなど、環境づくりが重要です。失敗しても自分を責めず、仕組みを見直すことで再挑戦できます。三日坊主は人間らしい自然な現象であり、工夫次第で乗り越えられます。夏休みの計画を実行するために、自分に合った環境を整えましょう。」と生徒に夏休みのアドバイスが送られました。