コース紹介

市原中央高校のコース制が目指すもの

ハイレベルチャレンジコースI 類では、最難関大学合格を目標設定し、速い進度で授業を進め、繰り返しの学びで、思考力、判断力、表現力などを総合的に高めています。ハイレベルチャレンジコースII類は、難関大学・有名私立大学進学を念頭に、教科書レベルの習得を徹底し、その上で、応用力、達成力を養うことに主眼を置いています。グローバルリーダーコースは、大学進学を目指しながら、受験英語だけでなく国際化社会に発揮できるリーダーシップ育成に力を注いでいます。このように書いてきますと、それぞれのコースが、それぞれに異なる道を歩んでいるような印象があるかもしれませんが、そうではありません。いずれも大学進学が到達点ではなく、「何を持って社会に貢献するか」という目標に「いまの学びがある」という点で共通しています。生徒個々の適性と興味関心に応じて学び、「世の中のためにこれをする」を掴み、目標達成のために基礎体力をつけて、十分な助走をとってジャンプする。それが本校のコース制が目指すものです。

 

 
 

ハイレベルチャレンジコース

全生徒が大学進学を目指す本校だから、1年次に学び方を学び、主体的に学ぶ態度を育成します。2年次以降は、進路希望に合わせて志望大学別に類型別のコースを細分化していきます。

・特 徴
Ⅰ類・Ⅱ類は1年生の段階の分類です。2年次以降は進路希望に応じて、国立文系Ⅰ、私立文系Ⅱ、理系の類型別のレッスンルームが展開され、成績による選抜クラス編成が行われます。ここでは、1年次のⅠ類・Ⅱ類の、それぞれの特徴に触れて説明しておくことにしましょう。

・Ⅰ類

授業の進度と深度に特徴があります。I類では授業の進み方が速いということです。この特徴を活かして速く進めた分でできた時間を利用し、より高度な問題等を多く解く時間にあてることで 学びを深めています。特に数学・国語においては習熟度別の授業を展開し少人数指導を行っています。

・Ⅱ類

II類では、丁寧に授業を進めることで教科書レベルの修得を徹底します。基礎・基本を身に付けるなかで自己効力感を高め、合わせて達成力、応用力を養っていきます。

カリキュラムポリシー

1.高い水準を明確にした教育課程を編成する
 
2​.「探求」「協働」を核に据え、教科横断的に資質能力を育成する
 
3.1年次に共通科目により、幅広い分野の基礎を徹底的に学ばせる
 
4.学年進行に従って、進路に応じた応用的・発達的な科目選択ができるようにする

 

 

グローバル・リーダー・コース

国際社会に貢献し、リードする人材育成これまでの指導実績と経験をもとに、「豊かな感性と幅広い教養を身に付けた、国際社会に貢献し、リードできる人材を輩出する」ことを目的に、令和2年度( 2020年度) より「 英語コース」は「グローバルリーダーコース(GLC)」へと新たな一歩を踏み出しました。

​カリキュラムの特徴
生きた英語力の修得
SDGsをテーマに外国人講師と日本人講師による次世代型キャリア教育をはじめ、市原中央高校Global Leader Course独自のGLC Global Leadership Programに基づいた、急速に 変化する国際社会に対応した「生きた英語力」を身につけるための国公立大学受験にも対応したカリキュラムが特徴です。

Global Leadership Program

Global Leader Courseでは、2017年度から国際社会に対応し、 必要とされる人材を育成すべく、『高い英語力と国際社会で活躍できる人材育成を目指す』GLC Global Leadership Programを導入しています。『個人が自分自身の力で問題や課題を解決していくことができる社会技術や能力を獲得すること』『個人の社会機能を、本人自身の内発的な動機により向上させ、社会生活に反映すること』が、このプログラムの目標です。

リーダー教育
■インターアクトクラブ

■ユネスコ・国連プログラム

​■ICTを活用したインタラクティブなプログラム
 
 キャリア指導
■外資系企業キャリア研修

■国際系大学進学講演会

​■起業家との交流
 
 実践的英語力育成
■Global Leader Program(1・3年次)

■Global Leader Camp Tour (2年次)
 
 異文化理解
■アジア総合学科

■姉妹校交流

■アジアの生徒とZoom交流

​■米国大学研修(3年次)