全校集会・校長講話
講話に先立ち、バドミントン部、2026国際親善空手道選手権大会入賞者、テニス部、硬式野球部、第1期定期考査成績上位者及び満点者の表彰が行われました。続いて講話では、部活動や学習面で成果を挙げた生徒たちを讃え、今後も努力を続けてほしいと激励がありました。その後、この数か月で気になったこととして、若者の間でAIへの相談が広がっている現状に触れました。AIは24時間利用でき、一貫した対応をしてくれることから、多くの人が信頼を寄せていること。しかし一方で、AIは人の気持ちを本当に理解しているわけではなく、最終的な判断や責任を負うこともできないこと。また、必ずしも正しい答えを返すとは限らないため、メリットとデメリットを理解した上で活用することが大切である、と呼びかけました。続いて学年ごとにメッセージを送り、1年生には市原中央生として目標を持って努力を続けること、2年生には学校や部活動の中心として計画的に夏休みを過ごすことへの期待、3年生には進路実現に向けて夏休みに集中して学習し、先生方の支援を受けながら目標達成を目指してほしいことを伝えました。最後に、暑さや健康管理に十分注意しながら、部活動や学習などそれぞれの活動に全力で取り組み、有意義な夏休みを過ごしてほしいと締めくくりました。





