校内の活動を随時アップしています。校内活動を掲載しています。今後は、部活動の活動も掲載する予定です。まずは、市原中央高校の学生生活を少しでも知っていただければ幸いです。

校内活動

生徒会総会

2026年4月24日 16時00分
校内活動

令和8年度生徒総会が開催されました。校長講話では、生徒総会を「学校という小さな社会で意見を持ち、考え、参加する大切な場」と位置づけ、主体的に考える力やシチズンシップの重要性について話がありました。続いて、生徒会長からは、生徒自らの意思で判断し参加する意義が伝えられました。その後、昨年度の活動報告・決算、今年度の活動計画・予算案について説明が行われ、いずれも賛成多数で承認されました。最後に、生徒会から意見箱の活用についての案内があり、生徒の声を学校運営に生かしていく姿勢が示されました。

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遠足 ~友との想い出~

2026年4月22日 17時00分
校内活動

4月22日(水)、遠足で1年生と3年生は東京ディズニーランド、2年生は東京ディズニーシーに行ってきました。快晴の中、クラスの仲間と楽しい時を過ごすことができました。

 参加した生徒の声

1年女子:まだ話したことのない友達や班の友達と、たくさん話して笑って、最高の想い出ができま    した‼

3年女子:3年生最後の遠足で、とても有意義な時間を過ごすことができました。何より学級のみんなと貴重な思い出ができ、これを糧に受験勉強頑張ります。

3年女子:クラスのみんなと素敵な思い出をつくることができてよかったです。絆が深まりました。

3年女子:友情を深めストレス発散ができ楽しかったです。心の栄養をもらいました。

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避難訓練

2026年4月9日 15時20分
校内活動

避難訓練が行われ、教頭より講評がありました。今回は756秒で避難が完了しましたが、何よりも大切なのは速さより「怪我なく安全に避難すること」であると話がありました。また、災害時には放送や指示を待たず、危険を感じた時点で自ら判断し行動する「率先避難」の重要性が強調されました。自分の行動が周囲の避難につながり、命を守ることになるという意識を、今後も大切にしていきます。

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前期始業式・警察講話

2026年4月8日 16時14分
校内活動

はじめに「総合的な探究の時間」の授業においてした内容につての「第16回トゥワイス・アウォード」の表彰、ENC2025 9回英字新聞甲子園の表彰が行われ、続けて新任の先生の紹介がありました。

校長講話において、大きく二点について話されました。一点目は、進路や将来について「目的」と「目標」を明確にすることの大切さです。WBCでのエピソードを交え、社会にどう貢献したいかという目的を定め、その実現のために進路や学びを考えることが重要だと伝えられました。二点目は、日々の挨拶や感謝の心についてです。通学時のバス運転手への感謝や、校訓「真心」に触れながら、気持ちの良い挨拶が一日の始まりをつくると述べられました。新年度に向け、学習はもちろん、さまざまな活動を通して充実した学校生活を送ってほしいとの激励で締めくくられました。

その後市原警察署の生活安全課より講師をお招きし、改正道路交通法における自転車の交通違反について、闇バイトについて、インターネットにける個人情報について等の講話がありました。

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第44回入学式

2026年4月7日 15時09分
校内活動

第43回入学式が挙行されました。入学者数は223名、6クラスでのスタートです。学校長から式辞において、本校が昭和58年の開校以来44年にわたり、多くの有為な人材を社会に送り出してきた進学校であることが紹介されました。新入生に対しては、高校三年間を将来の志につながる大切な期間と捉え、「何のために学ぶのか」という目的と、それに向かう具体的な目標を明確に持つことの重要性が語られました。また、自ら考え行動する自立の姿勢と、「真心」をもって他者を尊重し支え合う共生の精神を身につけてほしいとの励ましが送られました。

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後期終業式・離任式

2026年3月24日 15時00分
校内活動

まず離任される先生から挨拶がありました。続けてバドミントン部、Inspired100Spelling Bee、英語研究発表大会の表彰、第4期定期考査成績優秀者、満点取得者等の表彰がおこなわれました。講話では学校長より、「この一年間の皆さんの努力をねぎらい、成功も失敗も含めた経験を振り返り、次にどう生かすかが成長につながる」と語りました。また、校長自身がこの3月で学校を離れることを報告し、皆さんが日々前に進む姿を見ることが大きな喜びだったと述べました。最後に、「人は失敗に目が向きがちだが、皆さんは確実に成長している」と励まし、スティーブ・ジョブズの言葉を引用しながら「人生は正解を選ぶのではなく、自分の選択を正解にしていくもの」と強調しました。そして、自分を信じて選択に意味を与え、価値ある道を歩んでほしいとエールを送り、感謝の気持ちを伝えました。

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第41回卒業証書授与式

2026年3月4日 13時30分
校内活動

41回卒業証書授与式が挙行され、192名の生徒が本校を巣立ちました。学校長式辞では、卒業を「終わりではなく静かな出発の日」と位置づけ、これから社会へ歩み出す卒業生に向けて激励の言葉が贈られました。変化が激しく先の見通しが難しい時代にあっても、未来は固定されたものではなく、一人ひとりの挑戦によって切り拓かれていくものであると語られました。そして、本校での三年間の学びを通して育まれた「頭(自ら問いを立て考え続ける力)」「心(他者を受けとめ信頼関係を築く力)」「手(実際に行動し現実を形にしていく力)」を大切にし、自立した人として社会に貢献してほしいとの期待が示されました。式辞の最後には、卒業生一人ひとりが自らの歩みの中で新しい可能性を切り開き、豊かな未来を築いていくことを願う言葉が贈られました。卒業生の皆さまの今後のご活躍を心からお祈りいたします。

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小学生向け「ロボットプログラミング特別授業」

2026年2月27日 17時00分
校内活動

本日、DXハイスクール事業の一環として、養老小学校の6年生の生徒を対象にした 「ロボットプログラミング特別授業」 を実施しました。

授業では、センサーの仕組みや使い方についての基本的な学習から始まり、ロボットがラインに沿って走行する ライントレースプログラミング に挑戦しました。初めて扱う内容も多い中で、小学生たちは真剣な表情でロボットと向き合い、試行錯誤を重ねながら取り組んでいました。

活動中は、センサーの反応を確かめる場面、思うように動かず、原因を話し合う姿、何度もプログラムを修正しながら挑戦する様子が見られ、「うまく動いた!」 と喜ぶ瞬間がとても印象的でした。

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3年生を送る会

2025年12月24日 13時00分
校内活動

会に先立って第3期定期考査の成績優秀者表彰、満点表彰が行われました。続けて校長講話では、「12年生が準備した送る会への感謝とともに、3年生には温かい時間を過ごしてほしいこと、また全校生徒へ一日一日を大切にし、新年を健やかに迎えてほしい」という言葉が述べられました。会においては、書道部、吹奏楽部と野球部、ダンス部、教員有志のパフォーマンス、生徒会よるスライドショー、最後に在校生代表による励ましの言葉および、3年生代表による決意の言葉がありました。

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体育祭

2025年10月10日 16時30分
校内活動

台風の影響も無く、秋空のもと全ての種目を無事実施することができました。今年度は「~中天の央~空の真ん中最も輝く太陽のように体育祭を盛り上げよう」というテーマで行われ、赤、緑、青の三色のチームに分かれての競技で、どの色も見事な競技、応援で大変な盛り上がりをみせました。総合優勝は「赤組」という結果となりました。

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後期始業式

2025年10月1日 15時00分
校内活動

校長先生より後期の学びに向けた講話がありました。今回のテーマは「学びの本質」について。生徒の皆さんに向けて、3つの論理パズルを通して「考える力」の大切さが語られました。「「なぜ、私は学ぶのか?」この問いに対する答えは一人ひとり異なります。しかし、自分なりの理由を持っている人は、学び続ける力を持っています。後期が皆さんにとって、自分の学びを深める時間となることを願っています。」と最後に、生徒へ問いかけがありました。

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前期終業式

2025年9月26日 17時00分
校内活動

式に先立って、英語スピーチコンテスト、テニス部、バドミントン部の表彰が行われました。講話においては、生徒の成長を喜びつつ、寓話「三人のレンガ職人」を通して、物事の捉え方次第で日々の活動の価値が変わることを伝えました。「宿題や部活動も、夢や目標につながる一歩と考えれば前向きに取り組める。通知表も成長の地図として捉え、失敗を伸びしろと受け止め、努力を続けてほしいと」励ましました。

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[職員研修]心肺蘇生法・AED・エピペン研修

2025年9月25日 17時14分
校内活動

市原市中央消防署光風台分署の救急救命士・消防士8名にご協力いただき、全教職員を対象とした「心肺蘇生法・AED・エピペン研修」を行いました。救急車が到着するまでの間に、速やかに心肺蘇生などの応急手当を行うには日頃からの練習が必要になります。知識と技術を身につけられるように、真剣に取り組みました。

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進学講演会・学部学科ガイダンス

2025年9月24日 14時00分
校内活動

進学講演会が3年生を対象に行われ、本校進路コーディネーターより、「第一志望合格に向けて」と題して講演がありました。同時に1、2年生に対し、中央大学をはじめとする16大学の講師による学部説明会が行われ、学部で学ぶ内容や、卒業後の進路などについて学部ごとに説明がありました。

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校長講話

2025年7月18日 15時00分
校内活動

まず講話に先立って、テニス部の表彰がありました。続けて「三日坊主って、なんでなるの?」と題して講話があり夏休みは特に3年生にとって進路準備の重要な期間であり、計画的に過ごすことが求められます。しかし、計画を立てても「三日坊主」で終わってしまうことがあります。その原因は、①効果がすぐに見えないこと、②成果が現れるのがずっと後であることです。これは意思の弱さではなく、行動を支える環境や仕組みが整っていないためです。続けるためには、記録をつけたり、友人と協力したり、周囲に宣言するなど、環境づくりが重要です。失敗しても自分を責めず、仕組みを見直すことで再挑戦できます。三日坊主は人間らしい自然な現象であり、工夫次第で乗り越えられます。夏休みの計画を実行するために、自分に合った環境を整えましょう。生徒に夏休みのアドバイスが送られました。 

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